足止め

姉と電話が偶然繋がったのは一度きり。
「救援物資を積めるだけ積んでそっち行きたい」
と言ったら
「いいから来るな」と言われた
めちゃくちゃで来たってどうしようもないし
辿りつけないと思うから来なくていいって。
でも、家でじっとしていられない。
こんな時の為に車があるんじゃないのか!!とも思う。
水や食料カイロ毛布...パンパンに積んで。

姉が「来るな」という気持ち(優しさ)もわかるけど、
何も出来ないでいるなんて。
父方のおばあちゃんとは連絡ついていないらしいし
(携帯は圏外で奇跡的に繋がったりもするらしい)
家族に限らず
被災地の方達は皆、今夜も真っ暗な中で
震えながら空腹をおさえながら不安を抱えながら朝を待つのだ
こちらは情報を得る事と節電すること
そして自分の命を繋いどく事
しかできない。
あとは祈るだけで。

もうすこしじっと待機してみようと思う。
冷静に。

こんな時だからこそ

冷静になれ、自分

本当に私が必要か。いったい何が出来るかを考えて。

心強くもって。



時間が経つにつれ
被害状況が明らかになって行く



悲しすぎます。



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